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2泊3日 / 荷造りの手順
2泊3日は、
日数だけで容量を決めない。
同じ2泊でも、夏服と冬服で荷物は違います。
まず持っていく物を並べましょう。
編集上の提案
短期旅行なら今回の35〜40Lを比較の出発点にできます。ただし「2泊なら必ずこの容量」とは言えません。服の厚さ、靴、洗濯の予定、帰りの土産で変わります。
最初に分けるのは、ケースと小バッグ
小バッグへ
- 財布・予約情報・スマートフォン
- 移動中に使う眼鏡などの小物
- 移動中に必要な身の回り品
すぐ使う物を入れた状態で、バッグ全体を計量します。
ケースへ
- 着替え・下着・夜の衣類
- 必要な洗面小物
- 予備の衣類と、帰りの空きスペース
靴や厚い上着を追加するなら、入る量と重量を再確認します。
持ち物を減らす3つの順番
- 宿で用意される物を確認する。タオルや寝間着などは宿泊先の案内で確かめます。備品があると推測しない。
- 着る予定のない予備を見直す。現地の気候・活動・必要品を考え、同じ用途の物を重ねない。
- 帰りの空きを確保する。土産用の袋を増やすと個数制限や総重量が変わるため、最初から計画します。
35Lと40L:5Lの差は、1.5kgの差と一緒に見る
この4モデルでは、エアロフレックスDX2が35L・2.1kg、マックスパス4が40L・3.6kg。5Lの容量差と本体1.5kgの重量差があります。前ポケットなど構造も違うため、容量だけで優劣は付けません。荷物が35Lに収まるなら、増えた容量を使わずに重さだけを持ち運ぶ可能性もあります。
手持ちのバッグで間に合う場合
車移動が中心で、今のバッグに荷物が入り、運ぶ負担も小さいなら購入を見送れます。逆に駅から長く歩き、手で持つ時間が長いなら、車輪のあるケースを比較する理由になります。先に旅程と荷物を決めると、必要な道具が絞れます。
買う前に、一度詰めて量る
今のケースへ仮に詰め、閉まるか、持ち上げる時に扱えるかを確認します。商品ごとに内装や形が異なるため、容量の数値だけで収納量は完全に一致しません。重量計算は、同じ中身で比較するための補助です。